川合 左余子


楽器を弾くより教えている方が好きなヴァイオリン教師です。
いつも生徒さん達から沢山のことを教えてもらっています。


親の話だと、自分からヴァイオリンを習いたいと言い出したらしい・・・が記憶無し。
練習嫌いで、毎日母とバトルを繰り広げていました。
今となっては、やめさせなかった母に感謝しています。

 

高校生になってから川上久雄先生に出会い、それから基礎を一からやり直しました。当時は辛かったですが、その時の経験が今に生きています。
日々、効率良く基礎構築する方法を試行錯誤しています。


【プロフィール】

富山県高岡市出身。
3歳よりヴァイオリンを始める。

昭和音楽大学卒業。

 

在学中より指導を始める。
初めて指導した3歳の子との関わりで、教育の楽しさにはまってしまう。
また、下見教師として、師が長年培った教授法を学ぶ。


大学卒業後、フリー奏者として、オーケストラ、室内楽、レコーディングで活動する傍ら、後進の指導にあたる。

 

otoCoco Project代表。

「生の音を身近に感じてほしい」をコンセプトに、カフェdeコンサート、自閉症児対象コンサート、作家とのコラボなどを企画し、精力的に活動している。また、地域に密着したピアノ教室に招かれ、「はじめての室内楽」として教室の生徒たちとアンサンブルをおこなうなど、教育にも精力的に活動している。

2014年3月、楽器の扱い方から基礎構築の方法まで記した「いまさら聞けないヴァイオリンの常識(音楽之友社刊)」を出版。発売直後より重版(2017年6月7刷り)を重ね、好評を得ている。

 


ヴァイオリン・室内楽・教授法を川上久雄名誉教授に師事。
室内楽を菅野博文、数住岸子氏に師事。

 

現在、昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室、スガナミ楽器、ヴァイオリン・ヴィオラ講師。

 

学芸員資格、中学校、高校教諭免許保有。

 

(社)日本弦楽指導者協会、日本音楽教育学会、OTOの会、正会員。